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月影ブランコ


Aメロ

色褪せない夢はきっと
無音が響く 悲しみの世界

冷たい夜風身体刺して
孤独を沁み込ませる

Bメロ

誰かが使い古した 玩具−オモチャ−
転がる中 裸足で駆ける
最期の 秘密基地 探して

サビ

錆びた鎖と 腐りかけのベンチは
月に繋がり ユラユラ揺れて

遊ぼうよ なんて
誘っている気がした


Aメロ

忘れ去られる世界を
静かに照らす 孤独の満月

あんなに綺麗じゃないけれど
仲間を見てるようで

Bメロ

誰かが使い古した 遊具−オモチャ−
隠してまた 僅かな望み
最期の 幸せを 噛みしめ

サビ

朽ちた我楽多 見下ろす目を細めて
かつて溢れた 温もりなどは

無いと知り そっと
微笑みナミダ零す

−間奏−


Cメロ

醒めないで永遠に
私はまだ遊ぶよ

また出会えるから
さよならは いらない

飛び降りて 見上げる
満月の憂いを...

サビ

錆びた鎖と 腐りかけのベンチは
影に繋がり ユラユラ揺れて

遊ぼうよ なんて
誘っている気がした